[PR] 別れさせ屋 いよかん。 200806

いよかん。

絵とか日記

縁側参加してきました。

色々と新しい試みが多く大変なこともありましたが、大変楽しませていただいました。
スタッフさん本当にお疲れ様でした!!

そのときに配っていたコピー誌をどうぞ。
表紙。
01.jpg


中身はこちら
6Pの本になっています。
KENZEN本です。

東方projectで二次創作をさせていただくようになってから、
本を作ることだけでなく、こういったアプローチからも様々な経験や、
人付き合いが増えてきて凄く充実しています。
漫画の制作にあたって、資料を集める旅行なんかもするようになったり。
本当に素敵なジャンルだなあ。

しかし地霊殿では僕はEasyシューターに格下げになりそうですorz
製品版が出たら必死プレイでノーマルクリアを目指そう。
緋想天はやりすぎてやばかったので、一時的にアンインストールをすることにしました^p^ゴバッ
  1. 2008/06/24(火) 09:32:30|
  2. 日記
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もう2週間以上たってしまいましたが

例大祭お疲れ様でした・・・!
熱気が凄すぎてびっくりしました。
あそこまでの規模になっているとはいませんで、当日は去年と同じように、
「例大祭をなめていた・・・!」
と痛感せざるを得ませんでした。

雨が降ったりした中来てくださった方本当にありがとうございました・・・!

当日何冊かの新刊に挟んでおいたペーパーです。
絵を起こしたものに、人比良さんにSSを付けていただきました・・・!
ありがとうございますー!!
pa.jpg

名称未設定-1



続き物が終わった、とか合同誌を作りきったとかで気が抜けてしまったのか、
抜け殻のようになってました。
最近は緋想天漬けでしたが!(笑

というわけで今回印象に残った本とかをあげていこうかなと!!

一番ツボに来た本はLab*さんの「萃まる夢幻」
そうくるかーと、思わされました。
話の構成もこちらへの疑問提起の仕方も凄くテンポがよくてぐいぐい引き込まれる感じ、
読み終わった後になんとも言えない後味の悪さが気持ちよかったです。
あと萃香がえらいかっこよかった。
萃香好き、霊夢好きなら読んで損は無い一冊だと思います。
メタな視点とキャラへの感情移入が同時に楽しめる稀有な作品ではないでしょうか。



あそんでください!のチルノが可愛すぎました。
めるくまあるさんの「フレックス! にめんぐみ」
2ボスの熱き戦いと友情を感じました。
そして雛がカリスマ過ぎる、のになぜか2ボスに溶け込んでいるのがギャップ萌えな感じで。
とてもプライスレスなものを僕の心に残してくれました。



ふあん亭さんの「なにこれ」
タイトルが秀逸すぎます。
腹筋崩壊とはこのことよ。
そんなにキャラ崩しがおきてないはずなのに、あ、霊夢はひどかったですけど。
形容詞が、ひどい、とか、むごいとかしかでてこない。
あと大妖精可愛いです。
次の「暗黒四天王」とツートップでひどかった!(褒め言葉)



ふあん亭さんとは違ったベクトルでとんでもない一冊が。
ACID CLUBさんの「暗黒四天王」
2度目の腹筋崩壊のお知らせ。
nagareさんの本は前回の「笛」でも大変笑わせていただいたのですが、今回は輪をかけて凄かった。
こーりんかっこよすぎだろ・・・。
キャラ崩壊してるはずなのに、イケメンなんですよね、なんなんだこの危ういキャラバランスは。



このノリはもう出来ないなあ。
ハルトモさん「人も神様も酒好きらしい」
ひとつのジャンルを続けていくと、そのジャンルなりの作品のいじり方のベクトルが見えてきてしまって、
自分の手で自分のあり方を狭めちゃうことって多いと思うのですが、
この話の作り方は自分が読んできた作り方とかと違っていて勉強になることが多かったです。
こんな切り口作るのもありだよなあ、とあと咲夜さんの変態っぷりに僕は、、、泣いた、、、


LETRAさんの「Sky Fish」
うーんこの人は本当に笑いとシリアスの比率が上手いなあ、
かなり重い話で、テーマだけ抽出すればどシリアスで「いい話」にカテゴライズされるはずなのに、
全然読むのに肩肘を張らなくてすみました。
面白いし上手い。

あ、コースター大変便利で愛用させていただいてます。


airdropさんの「Byebye,Moon」
言葉遊びと幻想郷の断片が挿入される向こう側が印象的な作品。
時間軸が自分の頭ではいまいち整理しきれないのですがそんなことを考えてる時点で無粋なんだろうなあ。
故郷は遠くにありて思うものといいますが、それも望郷できる余裕があってこそのものですよね。
しかし、望郷と、幻想郷かあー、望みが過ぎて幻想にまでなるってことなんでしょうか。
魔理沙の「一瞬で帰る」って言葉が大好き。

自分の中での世界との距離感だと、
仮に二人が別っていた場合、恐らく結果として別たれた場合になると思うんですが、
幻想郷のあり方次第では、帰りたいという切実な思いだけで色々な感情を置き去りにしてしまいそうです。


四面楚歌さんの「神なき世界に愛はみち」
幻想がこちら側の形を持たない思いの集合体だとするならば、「幻想郷に入る」ってのは想像以上に残酷なことなのかもしれないなあと思いました。
そもそも、現代日本に生きている人間のものさしで計ることが出来ないものなのでそれを考えること事態がおこがましい話ではあるのでしょうけど。
それでも、「東風谷早苗は幻想であり、幻想である東風谷早苗は〜である」という定義づけに対して、
「私、東風谷早苗は〜という存在である」という、自分による自分のカテゴライズが上手くいかなかったらと考えるととても恐ろしいです。
神と呼ばれるほどの年月を経て、信仰により姿を変えることが当然である存在ならば変化を新たな一面として、あるいは一つの表情として受け入れることが出来ると思うんですが、
人間(あえて此処にカテゴライズします)の半生すら生きてない早苗が幻想との差異で別の生き物になっていた可能性もあると思うんですよね。
というか、幻想郷における東風谷早苗がそうでない保証はないんだと思うととても悲しくなりました。
実際には上手いこといったんだと思うんですけど(笑
咲夜が幻想郷入りしたとき自分の名前を持っていなかったのもその辺に起因しているのかな。


というわけで長くなりました、感想。

拍手等返信はコメント欄で!!
  1. 2008/06/12(木) 13:11:26|
  2. 同人
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Author:ほた。
埼玉在住
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